岡山県のレトロを集めた新作「岡山懐古紀行」Amazon通販開始!
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冬コミ(C99)新刊「岡山懐古紀行 OKAYAMA RETRO COLLECTION」県民愛あふれる1冊です!

表1と表4はこんな感じ。

完全にギリギリ入稿だったので、本当に届くか心配ですが、まあ大丈夫だろ!
会場には直接持ち込みだ!重いんだよなあ。トシだよなあ。

ということで、2年ぶりのコミックマーケットに新刊を出します。
タイトルは「岡山懐古紀行 OKAYAMA RETRO COLLECTION」、お察しの通り、岡山県内だけで取材した、レトロ物件をたくさん掲載した1冊です。
えー岡山だけなのー、ざんねーん。って言わないで!きっと面白いから!
それに、今回は60ページの大作だから。

表紙は倉敷市玉島の通町商店街。
岡山のレトロを象徴する風景といったらここしかないと思って表紙にしました。

なぜ岡山県なのか、それはもうコロナだからです。
コロナのせいで、気軽に県外に行くことができない期間が長くありました。
「岡山に閉じ込めれている」そう感じた岡山県民も多かったことでしょう。
僕もちょっと思いました。この思いは、きっと岡山県以外の全国の皆さんも感じたはずです。

けどね、岡山は岡山で結構いいところあるんですよ。
僕に言わせれば、岡山はレトロの宝庫です。本当ですよ。他県に負けないくらい古いものがよく残ってます。だから、みんなでもう一度、岡山の素敵な風景を探しましょうよ、という気持ちから、この企画を思いつきました。

基本的には岡山県のみなさんに向けて作った本ではあるんですが、きっと、他の都道府県でも同じように素敵な風景、レトロな物件がたくさんあるはずです。それを探すためのヒントになるような本になったと思います。
岡山県にゆかりがないあなたも、よかったら手に取ってみてください。
あなたの街で宝探しをしましょうよ!

ご覧の通り、レトロといっても、ちょっとずれたレトロです。
「昭和街道」をご覧になった方はご存知かと思いますが、ギリギリ文化財にならないレベルのレトロです。だから、ともするとあっという間に消えてしまうんですよね。
そんな、はかない風景が愛しいのです。

例えば、こんなレトロが街にはひそんでますよ。

これは映画館跡ですね。
岡山県内には20軒ちかくの古い映画館跡が残っています。ぱっと見はわかりづらいのですが、よくよく見ると昭和の映画館らしき面影が残っているんですよ。
昭和時代の映画館跡は岡山県に限らず、全国各地で見つけることができます。結構ありますよ。

また、こんなのをご存知ですか?

これはコンクリート製ごみ箱です。昭和時代はここに家庭ごみを入れて回収してもらっていたんですね。いや僕も現役時代を知っているわけではないですが。
見落としがちですが、今でも結構残っていますよね。全国的にあるのかな?

さてさて今回はなんと、ムサシノ工務店オリジナルメンバー(?)一幡公平氏との合作です!近年は別々に活動しておりまして、一幡さんは「ラジオ塔」や「鉄塔」といったジャンルで本を出してますね。

でも、一幡さんが岡山県内のレトロ物件を撮りためていることは存じ上げてましたから、これは絶対にご一緒してもらいたいとご提案した次第です。60ページというボリュームが実現できたのも、一幡さんのお陰です。実に10年ぶりの合作ですよ。

ともあれ、基本情報をまとめておきましょう。

タイトル:岡山懐古紀行 OKAYAMA RETRO COLLECTION
頒布価格:1,000円
体裁:B5判、フルカラー60ページ

コミケの出展情報は以下の通りです。

コミックマーケット99
東京ビッグサイト(有明)東5ホール
2021年12月31日(金)
2日目 東地区 “ノ”ブロック 26a

このへんにいるぜ!
ってか、大丈夫なのかよ、オミクロンさんはよ!怖いよ〜
みなさん、しっかり感染対策を整えてお越しください!

コメント

  1. […] 今回は「岡山懐古紀行」をコミケ新刊として出したのですが、参加者がいつもよりも少ない中で、多くの方にご覧いただくことができて良かったです。また、本をとってくれた方を捕ま […]

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