繪はがき寫眞旅2

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戦前に発行された大量の写真絵はがきに映る観光地や風景を、今訪ねてみたらどうなっているのだろう。そんな素朴な疑問をもとに、日本各地を旅したエピソードを綴ったのが「繪はがき寫眞旅」です。本書はシリーズ第2作目となります。

題材にする絵はがきは、明治末期から昭和初期にかけて発行されたものです。したがって、今から80 年から100 年くらい前の風景が写っていることになります。100 年前と今、果たしてどのくらい変わっているのでしょうか。そんなことを想像しながら、筆者は絵はがき写真旅を楽しんでいます。

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本書の表紙を飾るのは、台湾の「林百貨」という百貨店の建物です。今回は日本を飛び出し台湾まで足を運んでみました。絵はがきに写っているのは、日本の植民地時代に撮影された台南市の街並み、その中心に写っているモダンな高層ビルが気になって、現地取材を敢行しました。現地で待っていたのは、美しくリニューアルされた「林百貨」と、戦前そのまんまの姿が残るレトロでモダンな街並みでした。旅のエピソードと現地写真は本書に掲載しています。

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その他、戦前と戦後でまるで水位が変わってしまった新潟市の現状(萬代橋の変遷)や、三重県・奈良県・和歌山県の三県境に位置する瀞峡(どろきょう)・瀞ホテルの美味しいランチなど、旅の様子をエッセイ風にまとめました。旅の写真と合わせて、お楽しみください。

繪はがき寫眞旅2
2015年12月30日刊行
価格:500円 B5判・16ページオールカラー
在庫あり

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