ランズエンド01 崎戸巡航/晩夏の松尾鉱山

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新機軸を打ち出そうと思って、思い切ってタイトルから中のデザインまで一新しました。「ランズエンド」とは、イングランド西部の最果てにある岬の名前で、文字通り「地の果て」を意味します。僕らが撮影対象とする廃墟もまた、日本という国の地の果てにある存在だな、と思って、このタイトルをつけました。

この本はコンセプトが一新されただけでなく、本作りにも大きな変化があります。まず、表紙をPP加工(雑誌みたいにツルツルした感じ)を施しました。また、一幡さんは初のデジタル一眼による撮影を行っています。僕の方はフィルムですが、ポジの分解を業者さんにお願いして、高精細な出力が可能になりました。

本書では、東シナ海に浮かぶ炭鉱の島「崎戸炭鉱」と、東北最大級のゴーストタウン「松尾鉱山」を掲載しています。

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ランズエンド01 崎戸巡航/晩夏の松尾鉱山
2005年12月30日刊行
価格:500円 B5判・16ページオールカラー
在庫なし

iPad向け電子書籍「ランズエンド01」

2010年にiPadが発売されたのがきっかけで、電子書籍を出してみたいと思い、「ランズエンド01」のiPadアプリ化を敢行しました。自分では作れないため、株式会社つみき様に制作とAppStoreでの販売をお願いいたしました。画質もよくて紙で作った本のイメージそのままに電子書籍化されたと思います。
基本的には紙の本と変わりませんが、iPadアプリ特別付録として、廃墟写真オフショット集をつけています。

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