ランズエンド07 廃校 AS A MEMENTO

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かつての鉱山町や古い集落を巡っていると、使われなくなっ た校舎をよく見かけます。閉校後も、公営の宿泊施設やクリエ イターの仕事場として利用されるケースがありますが、多くの場合、そのまま放置されて廃墟となっているようです。

「母校を失ったとき、自分はいったいどんな気持ちになるだろうか」そんな思いを抱きながら、全国の廃校を巡ってシャッターを押してきました。その軌跡を、皆さんにご覧いただきたいと思います。

なお小特集では、四国と九州の間に位置する豊後水道にかつて存在した豊予要塞の戦跡を取り上げました。

本書では、以下のような廃校を収録しています。
崎戸町立昭和小学校(長崎県/1968年閉校)、生活学園(岩手県/旧松尾鉱山中学校)、三珠町立下九一色小学校下芦川分校(山梨県/1974年閉校)、穴吹町立長尾小学校(徳島県/1987年閉校)、羽幌町立太陽小学校(北海道/1971年閉校)、下部町立古関小学校(山梨県/2001年閉校)、新見市立吉原小学校(岡山県/1972年閉校)ほか。

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ランズエンド07 廃校 AS A MEMENTO
2011年12月30日刊行
価格:500円 B5判・20ページオールカラー
在庫あり

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