商業出版

出版社から依頼を受けて、廃墟や鉱山に関する写真や文章を寄稿しています。

イカロスMOOK『廃村をゆく2』の表紙写真を提供

2016年5月26日発行

廃村の第一人者「HEYANEKOさん」こと、浅原昭生さんの新刊「廃村をゆく2」にて、表紙写真を提供いたしました。この写真は、鳥取県の廃村「板井原」集落の写真です。浅原さんと二人で訪問して、集落跡を歩き回り撮影した1点です。屋根の上に囲炉裏用の小さな屋根がちょこんと載っているところが特徴的です。

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イカロスMOOK「廃村をゆく2」(Amazon)

イカロスMOOK『地下をゆく』に「コレが現役鉱山の現場だ!!」を寄稿

2015年9月30日発行

私の本業は現役の鉱山会社勤務です。ということで、国内で数少なくなった坑内採掘の現役鉱山における現場の作業工程について写真と文で解説しました。私の勤める鉱山の坑道を取り上げています。日本広しといえども、現役鉱山勤務の鉱山マニアは私だけかもしれませんね。

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イカロスMOOK「地下をゆく」(Amazon)

イカロスMOOK『鉱山をゆく』に「鉱山の残影」を寄稿

2013年9月10日発行

ムサシノ工務店として鉱山廃墟の写真と解説を寄稿しました。日本弁柄工業(岡山県)、白石工業(三重県)、日本クローム工業・若松鉱山(鳥取県)、小串鉱山(群馬県)、松尾鉱山(岩手県)、鴻之舞鉱山(北海道)を取り上げました。

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イカロスMOOK「鉱山をゆく」(Amazon)

竹書房『歴史探偵』という雑誌に廃墟写真が掲載されました

2013年4月25日発行

グラビアページの「日本が誇る麗しき産業遺産」という特集ページに、ムサシノ工務店として鉱山と戦跡の廃墟写真を提供しています。碓氷峠、由良要塞、鴻之舞金山、浦幌炭鉱、三池炭鉱、豊後森機関庫、針尾送信所、足尾銅山の写真です。

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竹書房「歴史探偵」(Amazon)

ワンダーJAPANの表紙写真提供と鶴御崎砲台の記事を寄稿

2012年7月1日発行

知る人ぞ知る超マニア雑誌、三才ブックス「ワンダーJAPAN」の表紙を飾ることができました!記事も書かせていただいてます。執筆したのは戦争遺跡特集の「函館要塞(津軽要塞)」と表紙にもなった「豊予要塞丹賀砲塔砲台跡」です。

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ワンダーJAPAN 20号(Amazon)

『廃線跡の記録3』に「廃車両巡り 全国各地に巡る廃車両」を寄稿

2012年4月1日発行

ムサシノ工務店として廃車両のページを担当しました。また、本書籍は出版記念として、お台場の「カルチャーカルチャー」にてトークライブを開催しましたが、そこでムサシノ工務店として一幡・武部両名で出演しました!人生初のトークライブです。緊張したけど面白かったなあ。

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廃線跡の記録3(Amazon)

トークライブの模様は、USTREAMのアーカイブに残ってます。

当日のイベント報告はブログをご覧ください。

イカロスMOOK『廃村をゆく』にて松尾鉱山・羽幌炭鉱の記事を寄稿

2011年6月25日発行

廃村における日本の第一人者HEYANEKOさんよりお声かけいただき、ゴーストタウンと化した鉱山町として松尾鉱山と羽幌炭鉱の記事を担当しました。写真と文章を提供しています。いずれも僕の思い入れの強い鉱山町で、すでに3回ほど訪問しています。

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イカロスMOOK「廃村をゆく」(Amazon)

2ちゃんねるぷらす vol.4(コアマガジン社)に写真を提供しました

2003年10月22日発行

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2003年夏に開催されたコミケで、この雑誌の編集者の方に取材を受けまして、そのご縁で、9月22日発売のこの雑誌に僕の廃墟写真が掲載されることになりました。当時は全国の書店やセブンイレブンで販売されていました。時代ですねぇ。

掲載ページは、巻頭カラーの14〜15ページ(下の画像参照)と、38〜39ページの速水由紀子さんの文章ページです。いずれも僕が2002年8月に岩手県の松尾鉱山にて撮影したものです。実はもう一箇所、僕自身が写ってしまっている写真がありました。コミケで売り子をしている姿です。ただしモザイクが入ってます。しかもムサシノ工務店じゃなくて、別サークルで活動している姿です。

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なお、文章は編集部の方がお書きになったようです。残念ながら、この中に間違いが…。松尾鉱山を「炭鉱」として扱っているのですが、松尾は硫黄の鉱山です。

松尾は東洋一の威容を誇る硫黄鉱山でした。しかし、ガソリンから得られる回収硫黄の出現によって、硫黄の価格が急激に下落し、松尾を含む多くの硫黄鉱山が閉山・廃業を余儀なくされました。日本中に点在する硫黄鉱山の多くは突然の廃業を迫られたため、だいたいどこでも廃墟化しているケースが多いです。

コアマガジン「2ちゃんねるぷらす」の公式サイト ←まだ残ってる、すごいな

この掲載、ムサシノ工務店として同人誌活動を始める前なんですよ。実はその前に2冊ほど同人誌を出しています。人生いろいろです。

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