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北海道1(炭鉱・炭鉱町)その2

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雄別炭鉱 釧路市(旧阿寒町) 2006年10月訪問

2006年の訪問は、とにかく天候に恵まれなかったです。1つ前の浦幌炭鉱でも曇り空で、翌日の雄別は小雨の降りしきる中での訪問となりました。足元が悪い中での探索は心許ないので、どうしても建物内部が中心となります。上の写真は炭鉱病院だった建物の入り口。

あまりじっくりと訪問できなかったことが心残りだったことから、2010年に再び訪問を果たしました。その際に病院の全景も撮影しています。森の中にひっそりと残る炭鉱町の佇まいがとてもいい場所です。

明治鉱業・本岐鉱 白糠郡白糠町 2006年10月訪問

2006年の訪問でラストを飾ったのは本岐炭鉱です。釧路空港から近く、フライトまでの空き時間で巡りました。それまでの曇天が嘘のように快晴、秋の心地よい晴天の下、心ゆくまで撮影を楽しみました。

沼田町・昭和炭鉱 雨竜郡沼田町 2008年09月訪問

熊の出現を恐れながら訪れた昭和炭鉱です。まだ9月ということで、ヤブが生い茂り、地下アーケードなどの遺構を見ることなく、そそくさと訪問を終えました。熊に会うのが本当に怖かったんですよ。 現地には当時乗り始めたばかりのCB400SBでアプローチしました。人生2回目のフェリーを使った北海道上陸です。

北炭天塩炭鉱・達布ホッパー(2回目) 留萌郡小平町 2008年09月訪問

前回訪問したのは4年前。その時は夕方近くであり、またフィルム撮影ということもあって、随分とビビットな写真となりましたが、今回はお昼過ぎの到着で、空も秋らしい良好なシチュエーションで撮影できました。

が、この時、デジタル一眼レフカメラ特有の問題であるダストの写り込みが発生し、現地でのたうちまわるという辛い記憶が残っています。上の写真はダストを除去した状態(ミラーアップして息をフーフー吹きかけましたよ、涙目で)で撮影したもの。

そんな問題もありましたが、前回の訪問よりも時間が取れたので、じっくりと撮影を楽しみました。

羽幌炭鉱(2回目) 苫前郡羽幌町 2008年09月訪問

2008年の北海道遠征は、この羽幌がメインターゲットでした。4年前は曇り空で、なおかつフィルムカメラでの撮影ということもあって、撮影条件が大変厳しかったため、やや悔いの残る訪問でした。そのリベンジとして再度訪問したわけです。今回は快晴、しかも羽幌に逗留して2日間に渡って探索を行い、とても充実した撮影でした。

ちなみに、上の写真の炭鉱病院はこの4年間でかなり朽ち果ててしまいました。

2004年9月
2008年9月

ご覧の通りです。(2013年の訪問時にはさらに悲惨な状態に。それについては後述)

なお、この時期は天気はよかったのですが、ヤブが茂っていて、竪坑の建物には近づけず、それがまた心残りになりました。今度は雪解け時期に訪問したいところです。

住友赤平炭鉱立坑 赤平市 2008年09月訪問

2008年北海道遠征の締めくくりは、石狩の炭鉱巡りでした。赤平、上砂川、歌志内などのかつての炭鉱町を巡り町並みを探索しました。

悲別ロマン座も訪問。ここは廃墟ではなく、現在もイベント活動などが行われています。当時は存続活動の真っ只中で、見学に伺うと管理人の方がとても親切に対応してくれました。

「悲別ロマン座」という名前自体はテレビドラマ「昨日、悲別で」の舞台になったことから付いたものですが、僕としてはそれよりも前に公開された高倉健さん主演映画「幸福の黄色いハンカチ」にて、この建物がワンシーン登場するのが印象的です。それゆえに、どうしても訪問してみたかったところでした。

三井砂川炭鉱 空知郡上砂川町 2008年09月訪問

砂川炭鉱は巨大な立坑が有名で、炭鉱町のどこからでも見ることができますが、僕としてはこの保安塔が個人的にお気に入りです。

夕張・清水沢火力発電所(2回目) 夕張市 2009年02月訪問

真冬の北海道で雪景色の廃墟を撮りたくて、2泊3日の出張ツアーで再び北海道に上陸。清水沢は通算2度目、夕張には3度目の訪問です。2005年の訪問時に比べて随分とすっきりしています。

2005年5月
2009年2月

幌内炭鉱 三笠市 2009年03月訪問

奔別炭鉱の立坑櫓を見に行く途中、目に飛び込んできた。一面の銀世界にそびえ立つ赤錆の櫓。あまりのかっこよさ歓喜して写真を撮りまくりました。雪の北海道は素晴らしいです。

奔別炭鉱(2回目) 三笠市 2009年03月訪問

今回は雪の中であり、また前回のように敷地内の工場に人がいなかったので、遠くから眺めて撮影しました。天気も良く文句無しの撮影日和でした。

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