風が通り抜ける場所 ニッポン残骸列島の旅

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がらんどうとなった廃墟、その中を通り抜ける風はどんな感じだったか、そんな思いをタイトルにした写真集です。写真をメインにすえて大きく掲載し、解説文は最小限に留めています。掲載した写真も、特にテーマを設定せず、その時期に撮影した中でのベストショットを集めた構成です。

本書から、同人誌制作が撮影から編集、印刷までフルデジタルとなりました。印刷のクオリティも大きく向上しており、まるでプリント写真かと思うくらい高精細です。大きな写真を掲載していますので、ぜひとも実物をまじまじと顔を近づけてご覧いただければと思います。驚くほど細かいところまで写っています。

撮影地:近畿日本鉄道・旧東青山駅(三重県)、若松鉱山(鳥取県)、足尾銅山(栃木県)、三井三池炭鉱宮原坑(福岡県)、崎戸炭鉱(長崎県)、曽木発電所(鹿児島県)、藤原鉱山(三重県)、志免炭鉱(福岡県)、陸軍造幣廠・忠海製造所(広島県)、日本国有鉄道クモハ73383(広島県)、羽幌炭砿(北海道)、池島炭鉱(長崎県)、昭和炭鉱(北海道)、日本弁柄工業(岡山県)、藤原鉱山(三重県)、神岡鉱山(岐阜県)、富士食品・美唄バイオセンター(北海道)

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風が通り抜ける場所 ニッポン残骸列島の旅
2009年12月30日刊行
価格:500円 B5判・16ページオールカラー
在庫なし

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